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2009.09.26 (Sat)

ソニーの話

カテゴリー:U^ェ^U ワンワン
随分大昔に・・見たTVのお話。。
記憶も定かでないんです。。
だから・・・
事実と違ったことが・・たくさんあるかもしれません。。
そこのところは・・・お許しいただくとして・・・
いつか・・・取り扱ってみたかった・・・お話。。。

                   ぼかし


ソニーは・・・黒人一家と暮らしている・・・
おじいちゃんの・・・白いプードル。。。
お父さんと・・お母さんと・・・ローティーンのお姉さんと・・・10歳ぐらいの弟君。。
ところは・・多分アメリカ。。


このお話のメインテーマは・・・
ペットの緊急救命室・・・ERの日常を綴ったもの。。。


ある日・・・ソニーはお父さんに緊急救命室に連れてこられました。。

「みんなで散歩をしてたら・・ソニーが突然倒れたんだ」
「いったいどうしたんだろう」
家族は・・心配顔で・・先生を見つめます。。


いろんな検査をして・・分かったことは・・・
ソニーは末期の癌でした。。
癌細胞のために・・強い貧血状態でありました。。

先生は言います。。
「残念ですが・・ソニーにはどんな治療も期待できません」



一家は突然の出来事に・・・ショック状態でした。。。
特に・・・ソニーと共に育った幼い姉弟には・・・それは・・・
あまりにも深い悲しみでした。。。


お父さんは・・聞きます。。
「私たちが・・ソニーに対してできることはなんですか??」
先生は言います。。
「素敵な日々を過ごしてやってください。。
時が来て・・彼がとても苦しむときは・・その苦痛を取り除いてやる方法も考えてやることです」


一家はソニーを・・・大事に抱えて帰っていきました。。。


それから・・どのぐらいのときが・・流れたか・・定かではありませんが・・・



ソニーは家族と共に・・・救命室にやってきました。。。

「ソニーは・・僕らのために本当に・・頑張ってくれました。。。
僕らは家族として・・・ソニーの苦痛を取り除いてあげたい。。。」
お父さんは・・・しっかりとそう言いました。。。

家族が見守る中・・・ソニーは1本の注射が打たれました。。。
ソニーの苦痛に・・・歪んだ顔が・・・
穏やかに・・・
眠りにつきました。。。





安楽死について・・・
いろんな意見があるでしょう。。

ここで・・・あたしは・・・そのことについて・・・
賛否を問うつもりもありません。。。




心の中に・・そういう選択肢もあるんだと言うことを・・・
刻む出来事の・・・
その中の一つになりました。。



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結果的に、注射を打つまでもなく
病院の診察台の上から旅立ちました

この話のお父さんと同じ判断をしました
これでよかったのか・・・ 

今でもわかりません

誰しも苦しむ姿など、見たくないもの
みんなに見守られながら診察台の上で安楽死
それとも
そのまま、私の胡坐のなかで最後を迎えた方が良かったのか

いつか、ギンちゃんに聞いてみたいです。

今まで犬を飼ってきて2度お医者さんから
安楽死を勧められて5ヶ月の柴犬の時には安楽死を選択し
12歳のポメラニアンの時には断りました。
ポメラニアンの時にはその後2年頑張ってくれました。
柴犬の大ちゃんの時には
安楽死を選んでよかったのか・・・
今でも悩みます。 あの苦しむ姿みる私が負けたんじゃないのか?とか思ってしまいます。
別れにも色んな形があるけど どの子にも「またね ありがとぉ」って見送ってあげたいです。

安楽死賛成だけど・・・

結局、できませんでした・・・
その結果、苦しむ時間が少し増えたかもv-390
なにが正しいのか、わかりません。
残るものの気持ちだと思うのですが・・・
私もいつか聞いてみたいです。

うちの場合も獣医さんが言ってくれたら
していたかも知れません。
途中、安楽死を選んだほうがよいのか?と考えましたが
獣医さんは言いませんでした。

獣医さんには、無理に延命しなくても良い、
苦痛が少なくなるような治療はできるだけする、
入院はしない、
何度も確認しながら最後を迎えました。


発作の合間に安らかに眠っている時は
先代犬達に今迎えに来てあげてと
お願いしていましたが
本当に最後の最後まで頑張って旅立ちました。
今でもどちらが良かったのかわかりません。
獣医さんは、私のために言わなかったのかもしれません。

私は 実家で犬や猫を数匹 看取りましたが
まだ 今ほど病院の先生が 安楽死はをすすめたりする時代でなかったからかもしれません。
病気のポチもいましたが、最期まで家族のそばで 
ヨロヨロ歩いていました。
結婚してからすぐぐらいに、実家の前で 自転車にひかれた小型犬(ちびちゃん)は、数日生きていましたが、父も母もひいた女性を責めたりしませんでした。女性は何度もお見舞いにきてくれたから、その気持ちだけで充分だったと思うし、チビちゃんもわかってくれたと思う。
どんな結論を飼い主がだしたとしても、愛犬や愛猫とは心は飼い主と繋がってると思います。

コメントありがとうございます。。

皆様のお話を読みながら・・感慨深いものを感じます。。それぞれのお話が・・体験に基づいたものだけに・・この話題が・・どんなに重いものかが分かります。。

私事でお話すれば・・安楽死をさせたことがあります。。
一頭は生まれたての子犬。。もうひとつは猫ちゃんです。。
生まれたての子犬は障害を持ってました。。
その名称を医学的になんというのか・・詳しくは分かりませんが・・俗に言う三口で生まれました。。
あたしは・・この子を治療するつもりで・・獣医に行ったのです。。
が・・現実は甘くなく・・手術ができるようになるまでに・・お乳が吸えないから・・衰弱してしまうだろう。。と言うことでした。。
上あごの亀裂の程度問題でもあるんですが・・ひもじい思いをさせるより・・楽にしてやりなさい。。と主治医はいいました。。
もうひとつは・・猫。。
なんか息遣いが苦しそうで・・獣医に連れて行きましたら・・気道の部分に腫瘍がみつかりました。。
老猫でしたが・・手術はできないとのこと。。
このまま・・置いていたら息ができなくなって・・苦しむよ。。と。。母の猫でしたから・・母が決断して安楽死を選びました。。

たくさんの病気を見てきましたが・・ヘルニアで下半身麻痺になって・・下垂れ流し(出なくなるよりは随分いいことです)でも・・安楽死なんて考えません。。
彼女は・・発病後8ヶ月かかりましたが・・普通の生活ができるようになりました。。
ただ・・後年肺水腫になり・・投薬はもちろんしてましたが良い結果に繋がらず・・日々息のできる部分が狭まって・・苦しんで亡くなりました。。
そのときに・・随分悩んだものです。。
息ができなくなるのを・・待ってるようなものではないか。。だんだん鬼のような形相になって行きます。。
一度倒れたとき・・あたしの弱さゆえ・・彼女に人口呼吸を施してしまいました。。
やってる最中に・・彼女の顔が本当に穏やでありました。。
あたしは何をやってるのか??と思いました。。
蘇生させてみたら・・また・・苦しい時間が始まって・・鬼のようになってしまい・・彼女に詫びてしまいました。。
「ごめんね。。ごめんね。。もう起こさないから」
二度目に倒れたときの彼女の顔は・・穏やかで穏やかで・・朝まで一緒に眠ってしまいました。。

あのときを振り返ると・・安楽死と言う言葉は救いのようにも思えます。。
ただ・・あたしは・・安楽死と言う責任から逃げていたんじゃないか??
自分の身勝手さから・・苦しめたんじゃないか??との思いは拭いきれません。。

安楽死を選んでしまったら・・一生涯「それでよかったのか??本当に良かったのか??」と自分を責めてしまうのは見えてるような気もします。。
でも・・それを全部背負っても・・「選ぶ」と言うときが今後あるかも知れませんし・・ないのを祈りたいです。。
選んだときは背負って生きたい。。
どんな結果になろうとも・・あたしはU^ェ^U ズを想ってる。。


個別お返事は・・また・・書かせていただきます。。


コメントありがとうございます2

上のコメントでかきましたことは・・本当に大昔のことで・・椎間板ヘルニアの手術もなかった頃。。
おおかた・・30年ほど昔のことでして。。
今では・・医学も進歩していますよね。。


e-491wolfさん。。
本当ですよね。。聞けたらいいのに。。
いつも・・看取ってやりたいと思うけど・・それも叶わぬときもあります。。
病院でなくなったり・・居ないときに亡くなったり。。

U^ェ^U と共に暮らす者の宿命ですね。。


e-491ケンケンさん。。。
そうでしたか・・・いつまでも心に残りますね。。
歳をとって亡くなることは・・ある意味まだね・・ちょっと救われたりしますが・・若くして亡くすと悲しみも深いですね。。
あたしも・・4歳半の子を亡くしたこともあります。。
良い子でしたよ。。いつまでも・・その子の毛を持ってます。。。
それでも・・またU^ェ^U と暮らすんですよね。。
いいですものね・・U^ェ^U って。。


e-491いぬきゃらめるさん。。
苦しむ子をみてるのって・・辛いですよね。。
ある意味・・亡くすより辛い。。
そう思わせるU^ェ^Uの魅力って何でしょう??
そんな辛い目に合いながら・・
それでも・・やっぱり暮らしちゃう。。
亡くして・・辛かったことより・・
楽しかったり・・ものすごく可愛かったり・・そんな思い出のほうが勝ってる。。
そんな気しませんか??


e-491DKさん。。。
いつだって・・後悔残るのかもしれません。。
言葉で語ってくれたら・・とってもいいんですが。。
こればっかりは・・犬語が分かる・・あの翻訳機も・・役立たずだろうしな~~~。。
U^ェ^U の話せる・・なにか出来てくれるといいけど。。
でも・・うん??文句もいっぱい言われそう(爆)。。


e-491さくらこさん。。
さくらこさんも・・たくさんのU^ェ^U と暮らしてこられた方なんですね。。
亡くすって・・辛いけど・・楽しかった思い出のほうが大きくないですか??
あたしも・・なくしたU^ェ^U の思い出が・・最近特に年とったせいか・・ぽんぽん出てきて楽しいです。。
またまた・・U^ェ^U と暮らしていくんだろうな。。


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